《月下独酌》唐.李白(日語朗読)
发布时间:2020-12-07 点击次数:747



朗读者:马之涛老师,外国语学院日语系

  研究方向:日语语音史,方言语音史

  毕业院校:日本早稻田大学,博士

教授课程:《基础日语》、《日语高级阅读》、《日语语音概论》等


月下(げつか)独酌(どくしゃく)李(り)白(はく)

花間一壺酒  花間(かかん)一(いっ)壺(こ)の酒(さけ)
  独酌無相親  独(ひと)り酌(く)んで相(あ)い親(した)しむもの無(な)し
  挙杯邀明月  杯(さかずき)を挙(あ)げて明月(めいげつ)を邀(むか)え
  対影成三人  影(かげ)に対(たい)して三人(さんにん)と成(な)る
  月既不解飲  月(つき)既(すで)に飲(の)むを解(かい)せず
  影徒随我身  影(かげ)徒(いたず)らに我(わ)が身(み)に随(したが)う
  暫伴月将影  暫(しば)らく月と影とを伴い
  行樂須及春  行樂(こうらく)須(すべか)らく春に及ぶべし
  我歌月徘徊  我(われ)歌(うた)へば月(つき)徘徊(はいかい)し
  我舞影凌乱  我(われ)舞(ま)へば影(かげ)凌乱(りょうらん)す
  醒時同交歓  醒(さ)むる時(とき)同(とも)に交歓(こうかん)し
  醉後各分散  醉(よ)うて後(のち)は各々(おのおの)分(ぶん)散(さん)す
  永結無情遊  永(なが)く無情(むじょう)の遊(ゆ)を結(むす)び
  相期獏雲漢  相(あ)い期(き)す獏(はる)かなる雲漢(うんかん)に